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  台形CSGダム 施工・品質管理技術資料(平成19年9月発行)

ダム技術年間購読

  年間12冊刊行(月刊)

  発刊当初からの「ダム技術」目次検索は
  こちらから

 

 

  「ダムの水利設計」柏井条介 著 (非売品)

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  ダム技術
年間購読価格:16,800円(税込・送込)
サイズ:A4判
各月発送

ダム工事積算の解説(令和3年度版:令和3年8月発行)

  第1章 総則

  第2章 ダム土工

  第3章 コンクリートダム堤体工

  第4章 台形CSGダム堤体工

  第5章 フィルダム堤体工

  第6章 フィルダム洪水吐工

  第7章 ボーリンググラウチング工

  第8章 仮設費及び共通仮設費

  第9章 現場管理費

  第10章 一般管理費等

  ダム工事積算の解説
販売価格:2,900円(税込・送別)
サイズ:A4判

ダム工事における積算の基準化作業は、昭和44年度より着手し、昭和45年4月には「特定多目的ダム積算資料(案)」が作成され、全国統一に向けて第一歩を踏み出しました。
その後、昭和46年には、抜本的な積算基準を作成するため、ダム工事の施工計画、積算基準等に精通した有識者で構成される「ダム積算委員会」が設置され、全国の施工中ダムを対象とした合理化調査結果に基づく歩掛項目の追加や改訂等の検討が逐次行われてきました。今年度の国土交通省ダム工事積算資料の改定においては、毎年の実態調査結果に基づく改定に加え、平成31年4月の労働基準法の改正や、令和元年6月の公共工事の品質確保の促進に関する法律の改正等、建設業における働き方改革の実現にむけた各種取組を踏まえ、ダム本体工事における長時間労働の是正、週休2日の確保など適正工期の設定に必要な改定がおこなわれています。
一般財団法人ダム技術センターでは、大規模かつ高度な技術力を要するダム工事の積算に携わる官公庁職員、コンサルタント、建設会社等の関係者の実務を支援するとともに、上記委員会で各年度改訂される事項にも的確に対応することを目的に本書の編纂を行いました。本書が、数多くのダム技術者に活用され、それぞれの業務に役立つことを切に期待しています。

平成28年度版 正誤表ダウンロード[更新履歴リンク ] 〜2020/5/14

多目的ダムの建設(平成17年6月発行)

 ■ 多目的ダムの建設(平成17年版)

  第1巻 (計画・行政編)

  第2巻 (環境・調査1編)

  第3巻 (調査2編)

  第4巻 (設計1編)

  第5巻 (設計2編)

  第6巻 (施工編)

  第7巻 (管理編)

  多目的ダムの建設
セット販売価格:88,200円(税込・送別)
サイズ:A4判 全7巻
※バラ売りはしておりません

本書籍は、ダムの調査、計画、設計、施工及び管理に関して、昭和62年の前回改訂以降の約20年間に得られた各分野における新たな技術的知見や、ダム事業を進めるにあたって必要となる様々な情報を盛り込み、体系的にとりまとめたものです。今回の改訂版では、近年の時代の要請である環境に対する配慮やダム完成後の適切な管理、運用といった観点に加え、より一層の内容の充実が図られておりますので、是非ご活用ください。

正誤表ダウンロード[PDF:28.3kb] 2005/10/27

「改訂3版 コンクリートダムの細部技術」(平成22年7月発行)

  第1章 コンクリートダムにおける
               技術発展の歴史

  第2章 ダムコンクリート

  第3章 コンクリートダムのブロック割りと
                 継目の構造

  第4章 クーリングとジョイントグラウチング

  第5章 コンクリートダムの放流設備

  第6章 堤体付属構造物

  第7章 観測設備

  コンクリートダムの細部技術
販売価格:6,000円(税込・送別)
サイズ:A5判

「コンクリートダムの細部技術」は、昭和58年2月に発刊され、その後平成4年3月に細部の技術資料を加え「改訂コンクリートダムの細部技術」として発刊されていましたが、今般改訂版の発刊以来10余年が経過し、その間に各分野で進歩発展した配合設計や施工技術などのデータを追加更新し、内容の一層の充実を図り「改訂3版コンクリートダムの細部技術」として発刊いたします。

改訂版 巡航RCD工法施工技術資料(平成24年2月発行)

  第1章 概要

  第2章 巡航RCD工法の特徴

  第3章 巡航RCD工法の施工方法

  第4章 確認試験

  第5章 巡航RCD工法の施工計画

 
  改訂版 巡航RCD工法施工技術資料
販売価格:2,000円(税込・送別)
サイズ:A4判

巡航RCD工法については,平成18年度より嘉瀬川ダム(国土交通省九州地方整備局)において検討・開発が進められ,部分的にダム本体へ適用され,その効果が確認されました。平成22年度以降,湯西川ダム(関東地方整備局)では,巡航RCD工法についてのさらなる合理化のための新たな技術の検討・開発がなされ,高速施行,施工性・安全性のさらなる向上が達成されました。

巡航RCD工法が今後広く活用され,さらなる発展を遂げるため,嘉瀬川ダムで得られた技術や知見に加えて,新たに湯西川ダムで得られた技術的特徴,施工手順等をまとめた「改訂版 巡航RCD工法施行技術資料」を作成し,発刊しております。

地質現象とダム(平成20年6月発行)

  第1章 不連続面

  第2章 火山活動

  第3章 風化・スレーキング

  第4章 侵食・堆積

 
  地質現象とダム
販売価格:7,000円(税込・送別)
サイズ:A4判
著 者:中村 康夫

本書は、月刊誌「ダム技術」に、2003年1月(No.196)から2004年1月(No.208)まで12回にわたって連載した「地質現象とダム」をもとに、その後の地質情報の集積を踏まえて整理して、実際のダム建設にあたって明らかにされたさまざまな地質現象に起因するダム建設上の問題点と、その解決法の参考文献として役立てていただくことを目的に刊行されました。

いわゆる純粋地質学と土木地質学の間に存在する大きな隔たりを少しでも埋めることを目指して、岩盤の力学・透水特性に大きな影響を与える地質現象に焦点を絞って、地質現象ごとにダム建設上の問題点・調査法・対策法等について、事例を中心に解説したものです。本書が、数多くのダム技術者に活用され、それぞれの業務に役立つことを切に期待しています。

台形CSGダム設計・施工・品質管理技術資料(平成24年6月発行)

  第1章 台形CSGダムの概要

  第2章 材料の調査およびCSGの試験

  第3章 試験施工

  第4章 確認試験

  第5章 品質管理

  第6章 施工

  台形CSGダム
設計・施工・品質管理技術資料
販売価格:3,000円(税込・送別)
サイズ:A4判

台形CSGダムは「材料の合理化」「設計の合理化」「施工の合理化」を同時に達成するダムです。大保脇ダム沢処理工(内閣府沖縄総合事務局)や灰塚ダム川井堰堤(国土交通省中国地方整備局)では、台形CSG理論に基づいて、試験,設計、施工がなされ、施工、品質管理面で多大な知見が得られました。平成19年には、CSGに関する実施工段階での技術や知見について議論され、それらをとりまとめて、「台形CSGダム施工・品質管理技術資料」が発行されました。近年では、当別ダム(北海道)、嘉瀬川ダム副ダム(九州地方整備局嘉瀬川ダム工事事務所)、億首ダム(内閣府沖縄総合事務局)で、本格的に台形CSGダムによる建設がなされ、新たな技術の検討・開発がなされるとともに、多くの知見が得られたところです。

このたび,台形CSGダムの幅広い活用やさらなる発展を遂げるため、3ダムで得られた技術情報をとりまとめ、さらに設計や堤体構造に関する情報を拡充し、現行版の発展的改訂版として「台形CSGダム設計・施工・品質管理技術資料」を作成し,発刊することとなりました。

ダムの安全管理(平成18年5月発行)

  第1章 ダムの安全管理の特徴と着目点

  第2章 ダムで行われている測定の特徴と
                   問題点

  第3章 ダム完成後の経過年数と安全管理の
                   着目点

  第4章 安全管理のための測定事例と問題点

  第5章 ダムの実測に基づく主な研究の紹介

  ダムの安全管理
販売価格:2,000円(税込・送別)
サイズ:B5判
著 者:飯田 隆一

実際のダムで起こっている現象については、季節的変化や昼夜の温度変化などの、設計で想定していない外的条件の変化に敏感に反応しながら、極めて複雑な変動を示しており、このために実際に起こっている現象を捉えてダムの安全性を判断することは、多くの困難が伴います。

本書は、ダムで行われている種々な測定の結果と、著者が数多くの管理ダムを総合点検した結果の実例をまじえて解説しております。

RCD工法技術の進歩(平成17年12月発行)

  第1章 RCD工法開発の背景

  第2章 コンクリートダム施工の合理化の
         検討方針と基本的課題の克服

  第3章 RCD工法の改良・工夫のあゆみ

  第4章 RCD工法用コンクリートの配合設計と
                   品質管理

  第5章 今後の技術開発

  RCD工法技術の進歩
販売価格:4,500円(税込・送別)
サイズ:A4判

本書は、コンクリートダムの合理化施工法としてわが国で開発され、多くのダムに適用されてきたRCD工法の開発理念や技術開発の過程について、草創期から現在までの流れをとりまとめ、今後の技術開発に役立てていただくことを目的に刊行されました。

RCD工法の基本的考え方から、RCDコンクリートの配合設計、製造、輸送、打設、配合設計、品質・施工管理等に至るまで、その関連技術を含め、これまでの研究論文や工事記録などをもとにとりまとめた、RCD工法を理解するための決定版です。

RCD工法施工技術資料(平成31年3月発行)

  第1章 RCD工法の概要

  第2章 RCD工法の基本技術と
              RCDコンクリート

  第3章 一般部の施工

  第4章 着岩部RCD工法による施工

  第5章 高標高部及び狭隘部のRCD工法による
                     施工

  第6章 確認試験

  第7章 施工計画

  RCD工法施工技術資料
販売価格:5,000円(税込・送別)
サイズ:A4判

RCD工法は、これまで多くの重力式コンクリートダムで採用され、施工の安全性の確保や工期短縮,経済性に寄与してきたところであります。

その基本となる施工法(以下、「基本施工法」という。)は、@RCDコンクリート先行打設、A外部コンクリート独立・後行打設、B型枠を用いないRCDコンクリートの打止め、であります。 この基本施工法を用いたRCD工法は、嘉瀬川ダム(九州地方整備局)で最初に開発・採用され、引き続き湯西川ダム(関東地方整備局)、津軽ダム(東北地方整備局)、五ケ山ダム(福岡県)の本体施工に適用され、その効果が実証されてきました。また、五ケ山ダムや鶴田ダム再開発(九州地方整備局)では、粗骨材最大寸法40mm のRCD用コンクリートを開発することによって、河床着岩部から狭隘となる高位標高までの本体施工が実施され、このことにより堤体ほぼ全域を一貫したRCD工法で効率的に施工できるようになりました。

本書は、このような近年の技術的進展を背景に、現時点での最新のRCD工法の知見と実績について整理しとりまとめたものであります。

ダム基礎における立体的岩盤透水性分布の把握手法(平成25年5月発行)

  第1章 概説

  第2章 岩盤透水性区分の検討手法

  第3章 調査・設計段階における
         岩盤透水性区分図の作成手順

  第4章 施工段階における岩盤透水性区分図の
                    確認

  第5章 岩盤透水性区分の検討事例

  第6章 複数の地層の透水性状の違いに
    着目した立体的な岩盤透水性の検討事例

  ダム基礎における立体的岩盤透水
   性分布の把握手法
販売価格:5,000円(税込・送別)
サイズ:A4判

本書は、岩盤の透水性の客観的な指標である割れ目の性状と透水性の関係を解明する手段と、その分布、連続性を分析・整理する手法を提示し、それらを統合することで岩盤透水性区分基準、岩盤透水性区分図の作成という、ダム基礎岩盤の立体的透水性の分布を把握し得る全く新しい合理的かつ有力な手段を提供するものである。

ダム技術Q&A ―総集編― 改訂版 I(平成27年3月発行)

  第1章 設計

  第2章 地質

  第3章 基礎処理

  第4章 コンクリートダム

  第5章 フィルダム

  第6章 管理

  第7章 その他

  ダム技術Q&A ―総集編― 改訂版I
販売価格:3,240円(税込・送別)
サイズ:A4判

今回の改訂にあたっては、技術的な事項に関するQ&Aについて改定したものをとりまとめ、それ以外のQ&Aについては、毎月刊行されるダム技術Q&AでAを再掲してQの改訂を図っていくこととしました。本書が広くダム事業を担当する方々に活用され、ダム事業の適切かつ円滑な推進に役立てられることを期待します。

ダムの地質調査―ボーリング・調査坑・トレンチ―(平成27年3月発行)

  第1章 ダム事業の段階と地質調査

  第2章 各種地質調査手法の概要と発展

  第3章 ボーリング調査

  第4章 調査坑調査

  第5章 トレンチ調査

  ダムの地質調査
   ―ボーリング・調査坑・トレンチ―
販売価格:6,000円(税込・送別)
サイズ:A4判

本書は「ダム技術」に2008年1月(No.256)から2008年8月(No.263)まで8回にわたって連載した、”ダムにおけるボーリング・調査坑・トレンチ調査”および2011年9月(No.300)に執筆した、”「ダム技術」と調査―地質調査―”をもとに、その後の地質情報の集積を踏まえて整理し、書籍化したものである。

岩盤画像の取得と活用(令和3年3月発行)

  第1編 概説

  第2編 岩盤評価と岩盤画像

  第3編 岩盤画像の活用事例

  第4編 岩盤画像取得の理論と実際  

  資 料 岩盤画像解析の手引き(案)

  岩盤画像の取得と活用
販売価格:7,000円(税込・送別)
サイズ:A4判

本書は、岩盤評価図作成の効率化に関する成果をまとめたものであり、さらに、ドローンの活用方法、斜面等の岩盤観察が困難な箇所での適用方法についても検討し、岩盤画像と岩盤評価図との融合によって付加価値の高い、そしてこれまで得ることができなかった岩盤情報を得る手法にも言及している。 岩盤画像に関しては、これまで進歩が著しいハード分野の書物は数多くあるが、それを扱う技術者向けのソフト面の普及書は見当たらない。本書は、現時点における技術レベルにとらわれず、開発された技術に迅速に対応して利用分野を拡大する方策、機器材の進展に伴って利活用を考える技術者としての視点を示したものであり、岩盤画像と岩盤評価図の融合に向けた手法書の嚆矢となれば幸いである。

正誤表ダウンロード[PDF:1.3MB] 2007/10/04

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〒110-0008 東京都台東区池之端2-9-7 池之端日殖ビル2F

(一財)ダム技術センター企画部図書販売係

TEL:03-5815-4161 FAX:03-5815-4162 Mail:books☆jdec.or.jp
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