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ダムニュースNo.274(平成18年9月)

九州ダム技術検討会 開催報告

〜ダム全般に係わる技術的課題について議論・情報交換〜

-九州地方整備局-

 九州地方整備局では,国土技術政策総合研究所,土木研究所,九州地方整備局,ダム関係事務所で,ダム全般にかかる技術的課題について議論・情報交換を行い,ダム事業を担当している職員の技術力向上を図ることを目的に「九州ダム技術検討会」を設立しました。

 去る3月9日(木),10日(金)に大分川ダムにおいて,第1回の検討会を開催し,国土技術政策総合研究所,土木研究所,九州地方整備局,ダム関係事務所の関係者約30名で大分川ダムの現地見学や第四紀断層,耐震関連の技術的検討課題について議論,意見交換を行いました。

検討会における情報提供

検討会における意見交換

現地見学の状況

 九州の直轄ダムにおいては,嘉瀬川ダムで平成23年度の完成を目指し平成17年10月から本体基礎掘削を開始しております。また,大分川ダムにつきましては,今年2月に仮排水路トンネルに着手し工事進捗を図っております。残る事業におきましても,技術的課題の解決や事業進捗に向けた検討など,今後もダム事業に携わる職員の技術力が求められます。  このような状況を鑑み,整備局としましては,ダム全般に係る調査,設計,施工,管理に関する様々な技術的課題等について,国土技術政策総合研究所,土木研究所のご協力とご指導を得ながら,本検討会を定期的に開催して参りたいと考えています。

(大分川ダム工事事務所)

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