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ダムニュースNo.289(平成19年12月)

宮ヶ瀬ダムが国際マイルストーン事業として表彰

−関東地方整備局−

 国際大ダム会議ではRCC工法が登場して8 ダムは宮ヶ瀬ダム(日本)のほか、30 周年を迎えることを記念してRCCダム8 ダムは、

宮ヶ瀬ダム(日本)

Longtan ダム(中国)

Olivenhainダム(アメリカ)

Miel 1 ダム(コロンビア)

Ralco ダム(チリ)

Wolwedans ダム(南アフリカ)

Salto Caxias ダム(ブラジル)

Rialb ダム(スペイン)

であり、何れの各国もローラで締め固める方式のコンクリートダムを推進してきた国々を代表するダムです。

 宮ヶ瀬ダムはじめ、日本のこの方式のダムは、RCD工法で建設されたダムであり、今回「RCD工法で建設された」という但し書きをつけて受賞しました。

 授賞式は、中華人民共和国貴州省貴陽市で開催された第5回国際RCCダムシンポジュウムにあわせて行われ、国際大ダム会議ベルガ総裁より認定書と楯が授与され ました。

 宮ヶ瀬ダムは、既に土木学会技術賞を平成12 年度に受賞しており、その技術的に高度なことは認定されておりましたが、今回の国際大ダム会議からの受賞により、国際的にも認知されることが期待され、ますます技術交流が活性化されることと思われます。

(相模川水系広域ダム管理事務所)


認定証

8か国の受賞者
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