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ダムニュースNo.290(平成20年1月)

「大規模ダム竣工50周年記念事業」

−大規模ダム竣工50周年記念事業実行委員会−

 「大規模ダム竣工50周年記念事業」は,日本で初めて近代土木技術の導入により建設が可能となった高さ約150m級の大規模ダムである,佐久間ダム(昭和31年10月竣工)と小河内ダム(昭和32年11月竣工)を記念して企画した記念事業です。

 本記念事業は,この二つのダムにちなんで,ダムの効果や役割をはじめ,ダムに代表される土木技術の進歩の過程や,それに関わった人々の姿などを紹介するとともに,ダム技術の今後の展望について紹介し,ダムを始めとする社会資本整備に対して一層の理解を深めていただくことを期待して,(社)土木学会他9団体による実行委員会の主催により実施いたしました。

 記念事業としては,現地での佐久間ダムと小河内ダムの見学会および東京都内での大規模ダム竣工50周年記念式典を実施しました。

 佐久間ダムの見学会(11月17日実施)と小河内ダムの見学会(11月23日実施)には,学生やいわゆるダムマニアの方を始め,小さな子供さんからご年配の方まで,合わせて190名の方に参加していただきました。

 また,11月28日に開催した大規模ダム竣工50周年記念式典では,257名の方に参加いただきました。

 記念式典では,「佐久間ダム・小河内ダムが社会に与えた影響」と題し東京大学名誉教授の高橋裕氏の基調講演をいただくとともに,「大規模ダム,その土木技術の歴史と将来−佐久間ダム・小河内ダムに学ぶ」と題したパネルディスカッションを行い,ダムの効果やこれからの土木技術者のあり方について意見をいただきました。

(一般財団法人 ダム技術センター)


小河内ダム見学会


高橋 裕 氏の基調講演

佐久間ダム見学会

パネルディスカッション


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