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ダムニュースNo.303(平成21年5月)

津軽ダムワークステーション「開村式」

− 東北地方整備局 −

 国土交通省が、一級河川岩木川に建設を進めている津軽ダムのワークステーション「開村式」が、平成21年4月2日西目屋村大字田代で執り行われました。来賓や村民、工事関係者など約100名が参加し執り行われました。

 神事のあと、開式にあたって主催者である間・西松特定建設工事共同企業体の志賀正延津軽ダム出張所長が「地元の皆様のご協力に感謝し、全員でダム完成に向けて努力する」との挨拶があり、関和典西目屋村長と谷田広樹津軽ダム工事事務所長が祝辞を述べました。

 関係者によるテープカットの後で施設が公開され、多くの方が集まり、事業への関心の高さが感じられました。施設は最大250名の利用が可能で、作業員の食堂、浴室などの施設などがある厚生棟2棟の他、宿泊棟6棟、事務所施設2棟があります。 昭和63年に津軽ダム調査事務所が設置、実施計画調査が開始されました。予備調査開始から四半世紀経過しましたが、ワークステーションの完成でダム本体工事もいよいよ本格化することになります。

 今後は、平成28年度の完成に向け、事業を進めることになりますが、関係機関はもとより、地域の皆様のご協力があったことを忘れずに、職員一丸となって「早期完成」をめざし、安全に事業を進めて参りますので、事業へのご理解、ご協力をお願い申し上げます。

(国土交通省東北地方整備局 津軽ダム工事事務所)

安全を祈願し神事が執り行われました

地域の皆様にも見ていただきました

志賀正延津軽ダム出張所長による挨拶

関和典西目屋村長による万歳三唱

岩木山がよく見える場所に立地しています

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