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ダムニュースNo.306(平成21年8月)

地域のイベントでパネルを展示

− 東北地方整備局 −

 国土交通省が、一級河川岩木川に建設を進めている津軽ダムでは、平成21年7月18日、第14回「白神夏祭り」でパネルを展示しました。

 このイベントは、津軽ダム工事事務所のすぐ近くにある特別養護老人ホーム白神荘が主催し、西目屋村や西目屋村商工会が後援しています。開催の目的は地域交流と住民相互の親睦を深めることですが、毎年多くの方が来場され、地域に定着したイベントになっています。

 当日はあいにくの雨となりましたが、津軽ダム工事事務所でもパネルを展示し、ダムの規模や役割、効果などを紹介しました。会場ではアトラクションとして、「よさこいソーラン」のほか、保育園児による「登山ばやし」などが行われ、模擬店も多くの人で賑わっていました。また、津軽ダム本体建設工事を担当する「間・西松JV 事務所」では、会場向かいの駐車場に工事現場で実際に働いている38t級アーティキュレートダンプトラックを展示し、注目を集めていました。

 津軽ダムは平成28年度の完成を目指して事業を進めていますが、今後もこうした機会に情報発信を行い、地域の皆様からご理解・ご協力を得られるよう、取り組んでまいります。

(国土交通省東北地方整備局
津軽ダム工事事務所)

 

西目屋登山ばやし保存会による登山ばやし

地元保育園児による登山ばやし・下山ばやし

「白神やまつつじ」による南中ソーラン演舞

津軽ダムコーナーで説明を聞く地域の方々

民謡ショーでは津軽手踊りも

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