HOMEへ
 HOME > 図書出版・データ集 > ダムニュース

ダムニュースNo.309(平成21年11月)

祝!西目屋村村制120周年

− 東北地方整備局 −

 国土交通省が、一級河川岩木川に津軽ダムの建設を進めている津軽ダムの立地村である青森県中津軽郡西目屋村が平成21年度で村制120周年を迎え、9月13日(日)に記念式典が行われました。

 西目屋村は明治22年に村制施行後、昭和35年目屋ダム完成、平成5年白神山地が世界自然遺産に登録、そして平成20年には津軽ダム本体建設工事着工など「世界遺産と水源の村」として歩んできました。そして、平成21年には定額給付金の日本一早い支給で話題になったのも、記憶に新しいところです。

 午前10時30分から西目屋村役場の前で120 周年記念碑の除幕式が行われた後、午前11時から西目屋村中央公民館で約500名の村民、関係者が出席して、記念式典が始まりました。この記念式典には谷田津軽ダム工事事務所長も来賓として出席しました。

 式典では関和典西目屋村長が「村は2 回還暦を迎えた。戦災などの幾多の困難を乗り越えてきた。今後も和をもって新しい風土をつくっていきたい」と式辞を述べ、村への功労者表彰の後、来賓の三村申吾青森県知事や木村太郎衆議院議員などの祝辞で閉会となりました。

 式典後の祝賀会では、出席者全員で乾杯し、120周年を喜び合いました。津軽ダム工事事務所では今回の記念式典にあたり、会場ロビーにパネルを展示し、来場者へ現在の工事状況等をお知らせしました。また、津軽ダム本体建設工事を担当する間・西松特定建設工事共同企業体は会場向かいの駐車場に工事現場で活躍する37トン級の大型ダンプカーを展示し、PRを行いました。

 津軽ダム工事事務所では、今後も地域の行事に積極的に参加し、津軽ダム建設事業への理解を深めていただくよう、努力してまいります。

(国土交通省東北地方整備局 津軽ダム工事事務所)

120周年記念碑の除幕式

記念式典会場

関西目屋村長による式辞

津軽ダムパネル展示状況

  WEB CONTENTS

  出版図書


  ダム技術目次検索


  ダムニュース

一般財団法人ダム技術センター 東京都台東区池之端2-9-7 池之端日殖ビル2F
Copyright(C) National Institute of Informatics