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ダムニュースNo.311(平成22年1月)

仁賀ダム「コンクリート最終打設」

− 広島県 −

 広島県が竹原市仁賀町の二級河川賀茂川水系賀茂川に建設を進めている仁賀ダムでは、平成21年10月1日、堤体コンクリートの最終打設式が行われました。

 当日は、西部建設事務所東広島支所、鴻池組・井森工業・山陽建設JVの約75名の工事関係者が見守る中、「打設開始」の掛け声とともにバケットから最後のコンクリートが投入され、万歳三唱を行い式典は無事終了しました。

 仁賀ダムは、洪水調整、流水の正常な機能の維持を目的とした治水ダムで、堤高47.0m、堤頂長154.0mの重力式コンクリートダムです。平成18年12月に本体工事を発注し、平成20年3月に堤体コンクリートの初打設を行いました。

 その後、工事は順調に進み、堤体積約89千m3の打設を完了することができました。

 今後は、基礎処理、取水放流設備、管理設備の工事を進め、平成22年度の試験湛水開始、平成23年度の完成を目指します。

(広島県土木局土木整備部河川課ダム室)

堤体全景(下流側)

コンクリート投入

万歳三唱

集合写真

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