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ダムニュースNo.316(平成22年6月)

西目屋村応援歌『白神(しらかみ)が故郷』

− 東北地方整備局 −

 国土交通省が、一級河川岩木川に建設を進めている津軽ダムは、青森県中津軽郡西目屋村にあります。西目屋村は世界自然遺産白神山地の村として有名ですが、平成21年の定額給付金では日本一早く支給したことでも話題になりましたので御存知の方も多いのではないでしょうか。

 西目屋村は人口1594人(H22.3月現在)の小さな村ですが、現在2期目となる関村長は43歳という若さで、小さな村として人口が少ないことを利点として村民融和のもと一丸となって村を発展させようと、村のPRに東奔西走しています。

 その村長からの「発信力のある古里の先輩に、村の応援団になってもらいたい」という熱い思いに歌手の吉幾三さんが応える形で西目屋村の親善大使に任命されました。

 村では平成22年5月1日に西目屋村中央公民館にて『好きです西目屋村ふるさと親善大使』任命式が行われ吉さんが西目屋村初の親善大使に就任しました。多くの村民が来場した任命式では、関村長からブナの木で作られた任命書などが手渡され、吉さんは「全国に西目屋村をPRしていきたい」と抱負を語りました。

 また、親善大使就任打診を機に吉さんは西目屋村応援歌として『白神が故郷』を作詞・作曲し、歌のイベントなどをとおして県内外、全国に向け西目屋村を発信宣伝していくほか、村内のイベントへの出席などの活動が予定されております。あわせて当津軽ダムのPRもしていただけるものと期待しています。

(国土交通省東北地方整備局
津軽ダム工事事務所)

『白神が故郷』

作詞・作曲/吉幾三
編曲/吉幾三・武井正信

朝日に目覚める鳥 故郷どこですか

神々宿る里 そこは白神よ

一滴の水が 人々を救い

木漏れ日浴びながら 岩木川を下る

水源の里 ここ 西目屋へおいでよ

花々囲まれ空 白神が故郷

(二番省略)

秋風吹かれて鳥 故郷どこですか

もうすぐ粉雪舞う 一冬過ごしなよ

一滴の水が 自然を創り出し

里人海へと 豊かさを運ぶ

見えるかぁ ダムと滝

暗門(あんもん)の滝だよ

おいでよ 自然の里 白神が故郷

アイヤー アイヤー アイヤー・・・

西目屋小学校児童と笑顔で写真撮影に応じる吉さん(中央左)と関村長(中央右)

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