HOMEへ
 HOME > 図書出版・データ集 > ダムニュース

ダムニュースNo.322(平成22年12月)

津軽ダム工事現場見学会(第2回)

− 中国地方整備局 −

 国土交通省が、一級河川岩木川に建設を進めている津軽ダムでは、今年5月からダム本体コンクリート打設が本格化し現在まで順調に工事が進んでいます。そこで6月に実施した見学会に続き第2回目の見学会を10月16日(土)に開催しました。

 見学会には、地元西目屋村、弘前市や青森市からも申し込みがあり最終的には160名が参加し実施されました。朝方まで降っていた雨も止み絶好の見学日和の中参加者は2台のバスに分乗し、コンクリート打設状況、濁水処理の実験、工事現場で稼働する大型ダンプ(46トン)・大型バックホウの見学を楽しみました。

 今回の参加者の中には6月の見学会に引き続き参加された方も多く、工事の進む早さに驚くとともに工事が完成するまで毎年参加したいと話していた方もいました。

 参加者へのアンケート調査の結果でも、良かった、来年も参加したいとの声がほとんどで、募集人数を増やしてほしいとのご意見もいただきました。

 また、今回の参加者には原石山で採れた石英(水晶)をおみやげとして持って帰っていただきましたが、こちらも大変な好評でした。

(国土交通省東北地方整備局
津軽ダム工事事務所)

重ダンプ・バックホウへの乗車体験1

重ダンプ・バックホウへの乗車体験2

直上流の目屋ダム天端から
打設状況を見学

濁水処理実験を
真剣な表情で見つめる参加者

参加者へは原石山で採れた
石英(水晶)をプレゼント

おみやげの石英(水晶)

目屋ダム天端からの工事状況

撮影日:平成22年11月4日

平成22年10月30日現在のコンクリート打設進捗状況は
(打設量)69,600m3/(堤体積)717,000m3で9.7%です。

  WEB CONTENTS

  出版図書


  ダム技術目次検索


  ダムニュース

一般財団法人ダム技術センター 東京都台東区池之端2-9-7 池之端日殖ビル2F
Copyright(C) National Institute of Informatics