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ダムニュースNo.323(平成23年1月)

西目屋村民文化祭が開催されました

− 東北地方整備局 −

 国土交通省が、一級河川岩木川に建設を進めている津軽ダムが所在する、青森県中津軽郡西目屋村の中央公民館において、平成22年11月21日(日)第40回西目屋村民文化祭が開催されました。

 今年の村民文化祭は『みんなの笑顔がタカラモノ』というテーマで芸能発表、学習展、売店、食堂、作品展示と盛りだくさんの内容で行われ、芸能発表では保育園児、小学生、中学生、商工会女性部、陸上自衛隊などが出演。学習展には当津軽ダム工事事務所、消防署、役場など出展。売店は婦人会の皆さん。

 作品展示には保育園児、小・中学生のほか老人クラブ、一般村民、老人ホームの方々が出品するなど村民全員が何らかの形で参加しているような、村民あげての本当にすばらしい文化祭でした。

 また、今年は40回目という区切りのいい年であり、さらに津軽ダムの定礎が行われたダム建設にとっても区切りの年でもあることから、西目屋村ではダムの定礎も含め全面的にお祝いしようということで、5月に西目屋村のふるさと親善大使に就任された歌手の吉幾三さんを特別ゲストとして招いての「村民ふれあいコンサート」も行われ、村内外の来場者で満席となった会場は吉さんの軽妙なトークに笑いがあふれ、最後に熱唱された西目屋村応援歌「白神が故郷」では吉さんが声を詰まらせる場面もあり、笑いあり、涙ありで吉さんの温かさが感じられたコンサートで文化祭の幕を閉じました。

(東北地方整備局 津軽ダム工事事務所)

関村長のあいさつ後ろには
”祝津軽ダム定礎”の文字が見えます。

西目屋小学校児童による全校合唱

津軽ダムの展示コーナー
児童が熱心にパネルを見ています。

津軽ダムの展示コーナー
児童が熱心にダム完成模型を見ています。

会場を埋め尽くすほどの村民が来場
舞台では陸上自衛隊音楽隊が演奏

西目屋村がPRに使用するキャラクター
左が関村長、右が吉幾三さんです

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