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ダムニュースNo.341(平成24年7月)

津軽ダム本体建設従事者が年間8,300万円を地元で消費

− 東北地方整備局 −
 国土交通省が一級河川岩木川に建設を進めている津軽ダムでは、津軽ダム本体建設工事に従事する職員の生活実態における地元(弘前市・西目屋村を含む津軽地方生活圏)への経済波及効果について、アンケート調査に基づき検証を行いました。

 平成23年度の西目屋村内のワークステーション※で生活する工事従事者を対象とした食品・日用品などへの消費金額は1ヶ月で1世帯平均約82,200円であり、そのうち、84%にあたる約69,300円が地元での購入に使われた事が分かりました。

 従業員全員(約100世帯)の年間消費額に換算すると、約8,300万円/年となり、津軽ダム建設事業による経済効果が、間接的に周辺地域に発現したといえます。

(東北地方整備局 津軽ダム工事事務所



ワークステーション
津軽ダム本体建設工事に従事する作業員のための宿舎。最大200名が生活。


調査としては、ワークステーションで生活する工事従事者へ1 ヶ月間に日用品や食品などに消費した
一世帯あたりの金額と購入した地域についてアンケートを行いました。

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