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ダムニュースNo.342(平成24年8月)

津軽ダム・地元小学生がダムについて勉強しました

− 東北地方整備局 −
 国土交通省が一級河川岩木川に建設を進めている津軽ダムが所在する青森県中津軽郡西目屋村の西目屋小学校4年生児童7人が社会科の授業でダムについて勉強しました。同村には現在青森県が管理運用する『目屋ダム』があり、その直下に『津軽ダム』が建設されてます。

 授業では主に生活用水がどこからきているのかについて学び、自分たちが津軽地域の水源に住んでいることを認識、さらにダムの目的や水資源を大切にするために自分たちができることについて考えました。

(東北地方整備局 津軽ダム工事事務所)

6月14日(木)ダム見学

 児童は、目屋ダムと現在建設中の津軽ダムを見学し、ダムの目的や働きについて津軽ダム職員の説明を聴き、津軽ダムによってできる新しいダム湖が現在のダム湖の面積で約2.5倍、貯水容量で約3.6倍になることやダム建設事業が計画的に進められていることを勉強しました

ダム職員の説明を聴く児童
現場で働く方からも話を伺いました
6月25日(月)

 社会科の公開授業(他の学校の先生が授業の様子を見学しました)

 児童は、事前に見学した浄水場やダム現場で学習したことを基にそれぞれの考えを発表し、目屋ダムの働きのほか、津軽ダム建設にあたって多くの地域の人たちの協力があったことや上流に住む西目屋村の人たちが下流に住む人たちの役に立っていることも勉強しました。

 授業の最後では、児童一人一人が授業をとおして感じたこと、今後、自分がやるべきことを堂々と発表しました。

教室の後ろにはたくさんの先生が
授業の様子

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