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ダムニュースNo.348(平成25年2月)

津軽ダム・地元小学校で収穫感謝祭のお手伝い!?

− 東北地方整備局 −
 国土交通省が一級河川岩木川に建設を進めている津軽ダムが所在する西目屋村の西目屋小学校(全校児童53名)で平成24年11月28日(水)収穫感謝祭が行われました。かつては「もちつき大会」として行われていたものが「収穫感謝祭」と名を変えて20年以上続く恒例の行事となっています。児童が田植えから収穫までを体験し、農作物を育てる苦労を身をもって体験し、収穫への感謝、田んぼの管理などをしていただいた地域の皆さんへの感謝、太陽、恵みの雨など全てのことに感謝して、つきたてのお餅をいただきます。

 感謝祭が始まると1年生が御輿を担いで入場。五穀豊穣を感謝するお山参詣に倣って作った手づくりの御神輿や御幣をかかげ「わっしょい、わっしょい」の元気なかけ声とともに練り歩きました。この感謝祭には地域のおじいちゃん・おばあちゃんのほかこの春入学予定の保育園児も招待され、児童達が協力しながらついたお餅を雑煮などにしていただきました。当事務所も招待を受けましたので、餅つきのお手伝いをしつつ児童と一緒においしいお餅をいただきました。

(東北地方整備局 津軽ダム工事事務所)

◇ 収穫まで
6月:田植え
◇ 収穫まで
9月:実りの秋
◇ 収穫まで
10月:稲刈り
◇ 収穫感謝祭
神輿を担いで入場する1年生
◇ 収穫感謝祭
児童も一生懸命お手伝い
◇ 収穫感謝祭
ついたお餅をみんなで成形
出来上がったお雑煮
児童の声援を受けて餅つきする当所職員

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