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プレキャスト型枠事業

監査廊等堤体内に設置される構造物の合理化に資するため堤内構造物のプレキャスト化を図るダムが増加していますが、監査廊設計の標準化を行い、プレキャスト部材製作の型枠を共通化すれば部材の製作コストを縮減することが可能です。ダム技術センターでは、監査廊の設計を標準化し、プレキャスト部材を作るためのプレキャスト通廊製作型枠の貸し出し事業を平成11年度より実施しています。これまで49箇所のダム(令和3年度現在)でダム技術センターのプレキャスト型枠を使ってダム本体工事の合理化を行っています。
当別ダム(北海道)
2022年6月
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↑一般社団法人ダム工学会HP
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