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ダム技術育成事業

ダム技術センターは、ダムに関係する技術者が集結・交流することによって、新技術を習得し、知識を交換するネットワークの場として大きな役割を果たしています。また、現地技術研究会、ダム技術研究発表会、オン・ザ・ジョブ・トレーニング等を通じて、ダムに関する技術者の技術向上に大きく貢献して来ました。
都道府県並びに国土交通省地方整備局の若手のダム技術者が、ダム建設現場で施工状況を学習することによって、ダム施工に対する知識を深め、建設・管理の現場に即したより実践的なダム技術を習得するための研究会を現地において年1回開催しています。

令和3年度 現地技術研究会【WEB開催】 協力:新潟県

鵜川ダム
鯖石川ダム
笠堀ダム
大谷ダム
最新技術の情報交換と討論の場として、ダム事業に関わる者の技術向上に広く資するために、ダム技術に関する発表論文を募集して、発表する大会を年1回開催しています。

令和3年度ダム技術研究発表会 開催状況

海外研修

諸外国のダムの状況を調査するとともに、ダム技術の向上と幅広い見識を養うことを目的として海外ダム技術研修を実施しています。対象は都道府県のダム技術者で公募により参加者を募集しています。参加費用については、ダム技術センターが設けた技術者育成基金を活用して支援しています。実施にあたっては、RCC施工技術、耐震技術、環境保全技術などの主テーマを設定し、そのテーマにふさわしい地域、ダムを選定しています。

第24回海外研修(スイスのダム堆砂対策事業・Hydro2016への参加)

訪問先:スイスでのHydro2016・スイス,フランス
Gebidemダム全景(スイス)
Mauvoisinダム全景(スイス)
Verboisダム下流面(スイス,フランス)
Hongrinダム(スイス)

On The Job トレーニング

ダム技術センターでは、地方行政機関から派遣された技術者に働いていただいております。当センターにおいては、それら技術者が日本全国のダムプロジェクトに関わる業務を担当いたしますが、日常の業務遂行を通じたOn The Jobトレーニングによって、技術者としての資質向上を効率的にはかることが可能です。
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↑一般社団法人ダム工学会HP
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